たとえばこんなこと
はじめに
『そうだんの入り口』
色々な事情で学校に行けなかった人々。夜間中学で失った時間を必死に取り戻そうとしたり,漢字の読み書きが出来ずに職を転々とせざるをえなかったり,彼らは関係機関への相談を何度もしているにもかかわらず改善が遅々として進みません。目指す多様化はどこにあるのでしょうか。2024年も社会の分断が広がる中で,もがいている人が少なくないのだと感じているところです。各地でのやまない争いが人の心をより不安定にさせています。
今年は先生方へのサポート強化を進めるつもりです。相乗効果を大いに期待しています。
時に言葉は,その人の人生に多大な影響を及ぼすことがあります。慎重に丁寧に用いたいと思っています。
病気やけがで,痛みを堪えて病院に行った時,「よく我慢したね。痛かったよね。でももう大丈夫だよ。」の包み込むようなコトバに人は救われます。
相談の場合も似ていて,しかもそんな時は身近な方よりも少し距離のある第三者の方が,話しやすい(素直に話せる)なんてこともあるのかもしれませんね。
少し笑顔に戻った背中は,来た時よりも元気に見えます。
どうぞ安心して,思っていることを話してみてください。つじつまが合わなくたって大丈夫です。整然としてなくて思い出し思い出しでも大丈夫です。
保護者から担任の先生や学校に相談したいこと・わかって欲しいことを,また教員側から子どもたちや保護者と共有したい思いを上手にコミュニケーションと言うツールで結び付けていけることを目指します。全部ひっくるめて大丈夫です。何とかしたい未来を一緒に拓きましょう。何度だってシミュレーションしましょう。納得するまで話してみてください。
また,いろいろなところに相談をしたけど,もしももしも良い道が見つからないならば・少し時間を使いすぎて途方に暮れているならば,どうぞご連絡をください。
尚,継続的な検証や調査をコンプライアンスを遵守する中で進めて行くこともできます。
2024年3月 世界情勢を気にかけながら
※相談の秘密厳守致します。
※非弁行為に当たらないよう万全の注意を致します
<相談カテゴリ> たとえば・・・
学力不振(成績向上) 進路(進学就職)の悩み 進学費用相談 転校や退学相談 学校への要望 退職・転職・再就職の希望 家族間の問題 発達障害の疑い 遅刻欠席の過多・・・加えて現役の先生方からのあらゆる相談に応じたいと思います
教育セカンドオピニオン
教育相談;教育セカンドオピニオン
相談して得た回答に納得できない。もっと別の方法があるのではないか。
そんなことを感じた方はいらっしゃいませんか。
現在の自分の考え方や行動に対して自信を持って,学校や塾の先生と話をしたい。
迷ってしまった時や,現況を脱却したい時には不安がつきものです。
そんなときにぜひご利用ください。
医療の世界では浸透してきている「セカンドオピニオン」「インフォームドコンセント」の二つを,まるで教室や相談室で先生と話しているかのようにシミュレーションしましょう。
教育相談;進学相談
進学先がどんどんと多様化しています。
たとえば,インターナショナルスクールには日本人を受け入れ大学受験資格を得られるところもあります。
英語での教育に興味を示す一部の人たちの間では以前から話題になっています。
選択する道はたくさんあります。ご自分のお子さんに適した学校選びが重要です。
また,公立の小中学校もある程度の選択が可能になっています。
学校全体が,特別支援学級のように対応してくれる小学校もあるようです。
ミスマッチによるリタイアは残念です。でも安易に妥協したくはありません。
そこに教育相談する意味があると思います。
このような問題は、相談が早ければ早いほど選択肢の幅が広がります。
将来の進学や就職を視野に入れつつ,選択肢の多さをお伝えできると思います。
※個人情報保護を徹底いたします。
教育相談;不登校
現在,数十万人の不登校者がいると言われています。ある小学校では全学年全クラスに欠席過多者が存在するとの現実も。フリースクール等でステップアップを目指す児童生徒がいる中で,日々欠席日数を増やしているままの児童生徒や数字的にはまだ明確に不登校とは呼べない潜在者とも言える存在があることも事実です。原因にもよりますので,一概に休まずに学校に行くことが大事であるとは言いませんが,戻れる可能性がある児童生徒やそれ以前に不登校気味の段階で周囲が気づいた児童生徒の現状を把握し対策を講じることができるならばそれに越したことはありません。そこでそれらに対応することに支援を表明しますと同時に,欠席や早退数が多くならないうちに子どもを見つめる目を増やしておく対策を講じてみてはいかがですかという提案を致します。完全に不登校になってからの費用よりも,付加価値の付いたものになると考えています。いくつもの失敗と成功例があります。観察とアドバイス(シミュレーション)のW対応です。
結びに保護者の方々に質問です。「ご自身のお子さんの早退日数は何日(何回)ですか?」
大学受験サポート
これで合格点世界史ノート
初めての大学受験共通テストが実施されました。コロナウィルス感染症の中,追試者も多数発生し受験生にも不安が広がっています。
また,指導要領の改訂で今後受験科目が従来のものでなくなることがすでに発表済みです。
文部科学省や各大学の動向を注視しつつ,現行の受験にきちんと対応すべき時だと考えています。
この場では,「世界史B」受験サポートについて『§60~70を目指す世界史ノート』の提供を公表します。
山川出版社「詳説世界史B」の単元にほぼ準拠した板書ノートを単元やテーマごとに有料にて提供します。
板書ですが,そのまま受験参考書レベルを維持しています。有名大学受験世界史の合格点獲得レベルです。
業者模試の利用法や合格点の作り方なども含め,ノートの提供を希望される場合はメールにてまずお問い合わせください。
ちなみにこの後「世界史探究」という科目ができるようです。「世界史B」を参考にすることが出来そうです。
最新の情報は,順次更新していきます。
教育プランニング
教育相談;トリセツ
相談をしたり,疑問を尋ねたりした後「相談相手間違ったかなあ」とか「相談の順番違ったかなあ」「今じゃなかったなあ」などと悔んだりしたことありませんか。
例えば,初等教育時代の不登校などは,最初の一歩を間違えると次々とスパイラルに落ち込み,結果フリースクールなどに依存することに次の策を求めていることがあります。
いろいろな生き方があるので,そのこと自体がいけないとは思いません。国も支援を表明しています。
ただ,入学した学校で卒業まで生活を続けることを希望しているのに「問題を認識した時に、最初の一歩を間違えたことによって」それが曲げられてしまうならば,経済面の負担を含め残念なことです。
教育相談の完全版トリセツです。
「就職ESの書き方」「進路のこと」「勉強の遅れのこと」「進学費用のこと」「転職準備や求人票の見方」「友人のこと」「先生のこと」「発達障害」などを最も適した人に相談し解決するために道先案内します。もちろん私たちがずっと寄り添ってシミュレーションしていきます。
「最も適した相談者」を見つける公式は存在しません。一人ひとり状況が異なるからです。でもどこに躓きやすいかは分かっています。だから,学校教育に精通した道先案内が必要です。
やり直しが大変な分野なら,尚更教育プランニングを活用してみてはいかがでしょうか。
就職・転職プログラム
キャリア教育相談;コロナ禍の下で
報道などでは,コロナウィルス感染症の影響を受け,高等学校や短大・四大・専門学校卒の就職率が下落していると伝えられています。(2021)
現在,我々は就職困難な時代に直面しているのです。
最近では,会社に勤務しながら副業を奨励する企業や週休3日制を導入する企業も出てきており,他にもテレワークなど働き方の様変わりを認識しなければなりません。
世の中をよく見ると,こんな状況下でも,どんどんと業績が伸びている企業も少なくありません。
不況や非常時に負けない・強い業態があるのです。
やりたい仕事にチャレンジするも良し。つぶれない仕事を選択するも良し。新しく生まれてくる産業を模索するも良し。
色々なシミュレーションをしましょう。
どうぞご利用ください。
相談保険
相談保険Ⅱ
「今の体制で大丈夫」「うまくいっているから安心」という学校などにはきっと不用でしょう。
コロナ禍の現在,一寸先は闇・・・では不安ばかりが募ります。
今に始まったことではありませんが,教育の世界はいつも様変わりしています。
これまで十分だったことが,明日はもう足りないという状況にすぐなります。
しかし,学校を構成している方々の中には変化が苦手な方もいます。
「相談保険Ⅱ」は,さまざまな「間(ま)」をつなぐコミュニケーターです。
第3極の相談機関として,幼稚園・保育園から専門学校・大学まで応用可能です。
お問い合わせは「相談保険Ⅱ」係までお気軽にご連絡ください。
相談保険Ⅲ
相談保険Ⅲ 年間パスポート(特典付き)
コロナウィルス感染症の世界的流行で,世の中の経済活動は一変してしまいました。
これまでの常識や感覚が通用しません。
高校や大学等卒業後の相談。選択ミスのリスクマネジメントを!
複数のシミュレーションが必要になるかもしれませんね。
詳しい案内ご希望の節は,メールにてお問い合わせください。
教員のみなさん
現役の教員のみなさんが相談しても解決できず困っていることを時々伺います。
先輩特に管理職や上司は「何でも相談してね」と言ってくれますが,同時に評価されていることは紛れもない事実です。
だから「相談できない」と苦しんでいたり,身近な仲間内だけで吐き出しているだけの現実があるのです。
そこここの職員室で普通にある現実です。
公務員に染まるか,異端児に数えられるか。それとも・・・。
向かい合うのは,子どもと保護者だけでなく,同じ職員室にいる教員もそのひとりひとりであり,組織と言う高い壁がすぐ隣にあることはご存じの通りです。
もしよかったら,何も否定せずにお話を伺います。
※相談の秘密厳守します